どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座

こんにちは。

私は本を読むと言う行為自体大事にしています。
手に取った本の著者が長年に渡って経験し積み重ねてきたノウハウや考え方、知識やアイデアをその本を読むだけで、たった数千円を支払うだけで、その時間をたった数時間で吸収できるとするならばこんなにお得な事はありません。

だから 私は本を読みます。
今回の本は「時間力」の本。時間力といえば、時間そのものの効率的な使い方や隙間時間の使い方とか上手なスケジュールの立て方とか、目標管理の方法などが一般的ですが ここでいう時間力とは時間の効率的な使い方以前の基本的の土台として アウトプットそのものを高めるという内容です。

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さわりだけ要点を書きだすなら、やる気の高い時間を持つ、後ろ向きの時間を減らす、「技」は時間の節約、時間力を阻害する誘惑は時間があること・・・などなど 仕事はやる気があろうがなかろうが、やらなければいけないのが仕事というもの ですから、成果を出すにはいかに自分をやる気の高い状態にもっていくかが重要なのです。

 

特に自由度の低い仕事であれば、(お客様に時間を拘束されたり、お客様のご希望の工期にあわせたり)なおさらです。つまり、同じ雑用をやっていても、クリエイティブな雑用とするか、単なるやらされ作業とするか、そこに、優秀な人とそうでない人の違いが現れるのだと思います。 後ろ向きの時間を減らす。

 

ネガティブな感情を持ちながらポジティブな感情を持つことはできません。ネガティブな感情は起こるもの、不満や怒りは誰でも感じる。だからこそ、その時間をいかに短くしていくかが大事なのです。

 

ネガをポジに変える練習があるのです。それは輪ゴムを使った練習です。手首に輪ゴムをはめて「頭にきた!」って時にその輪ゴムを引っ張りパチンとやるのです。するとはっとして、怒りや不安の感情が途切れる、というわけです。 ここで大事なのは、ゴムを引っ張ろうと思った瞬間、すでに 自分を客観的に見ている自分 がいるのです。その時点で、多くは解決しているのだと思います。 長くなるので などなど・・・です。

 

この忙しそうな 現代社会において 地位や権力、経済力を持つことができたら、時間をコントロールできるようになると思っているならまったくの逆です。 時間は全ての人に平等に与えられますが、お金は、最初から平等ではないからです。 時間をコントロールできるようになれば、いいアウトプットを生むことを通じて、実はお金をコントロールできるのではないでしょうか? 「時は金なり」とはそういう意味だと思います。 時間とゆうリソースをどのようにコントロールしていくか・・・ 場合によっては一瞬の「ひらめき」を生むかもしれない、そのような時間の使い方が重要だと常日頃から思っていましたがそんな方には特におすすめな本だと思います。。

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