オリックス、富山県射水市でメガソーラー発電所を運転へ

こんにちは。

オリックス株式会社が建設を進めていた太陽光発電所「オリックス射水メガソーラー発電所」が、運転を開始した。

富山県内の天候を考えればあまり適していないように思えますが
日本国内でいえばやはり中の下ぐらいの日照時間や適温なのだとか・・・
しかも雪が積もれば機能しない時間もでてきますし、大手がなぜ富山県でわざわざ
ソーラー事業をするのかが不思議です。

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でもグリーン減税の面から考えるとメリットもあるかとは思いますが、それにしてもですね・・
それだけ富山県の土地が安いのか!?ってことですかね。

 

本件は、北陸コカ・コーラボトリング株式会社の砺波工場(富山県砺波市)の屋根を利用した太陽光発電に続く、同社県内2か所目の太陽光発電所。三協立山株式会社の所有する土地を活用し、太陽光発電を行う。設置面積は3万3783平米。パネル枚数は1万5520枚。発電期間は20年を予定しており、年間予想発電量は2630MWh(一般家庭約730世帯分)を想定している。

 

来年、再来年になれば、売電価格が下がっていくらしく今年、来年くらいが狙い目だという話を聞きましたが、実質利回りは8%くらいで良い方かと、実際運営すれば、意外なコストがかかりもっと下がるんじゃないかと懸念しています。

 

ただ利益が莫大に出る企業に取ってはメリットが多いと思います。環境保全につながりますし会社イメージ的にはいいですし、今後法人税が下がっていく方向なのであれば、利益を先送りする効果にもなると思います。

 

強い者に都合が良い法律がどんどん増えて行き、弱い者には負担がどんどん増えていく
このままでは今後の日本はまだまだ格差が広がりそうですね。。

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