Googleで生まれたSIYコアプログラム(マインドフルネス)を研修してきました!

こんにちは。

Googleで生まれ世界のビジネスリーダーが実践している
脳科学とマインドフルネスの能力開発メソッド『SIY』を受講してきました。
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現代のビジネスリーダーに最も必要な能力、自己認識力と自己管理能力を手に入れよう!
最先端のビジネスリーダーたちが実践する習慣を身につけ、
混乱だらけの人生を、明確なビジョンを持って歩くきっかけを得るためのプログラム。
もし、人生にマインドフルネスという新しい習慣を取り入れることができたら、
あなたと組織は、想像を超える幸せを手に入れられるかもしれません。

↑どーですか、このキャッチーなフレーズの数々!
もう気になって仕方ないですよね

まずは、マインドフルネスと言う言葉ですが、ご存じの方はまだまだ少ないと思いますが・・・

マインドフルネス(英: mindfulness)とは?
今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、
瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。
マインドフルネスの語義として、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることである
とか、特別な形で、意図的に、評価や判断とは無縁に、注意を払うことである。といった説明がなされることもある。

これは、Googleの検索エンジンを作った当時の、エンジニアチームのトップの方が開発されたそうで
今では世界各地のビジネスリーダーに愛用されつつあります。

日本企業でもこのプログラムを取り入れている、もしくはこれから導入を検討されている企業が多くいると実感しています。

実際に研修を終え、率直な意見としては
主に瞑想なのですが、瞑想から宗教色を抜いて、脳科学と心理学を混ぜたシンプルでかっこいい印象をうけました。
今年のオリンピック選手の中にも瞑想をトレーニングに組み込んでいる選手も増えています。
これは、リーダーシップ研修やモチベーションUPの研修と異なり
人間なら誰にでも当てはまり、人それぞれの応用の仕方があるので、老若男女、年齢問わず効果のある内容だと思います。
今回の研修では、どこかの会社社長よりも、組織の中間管理職の方や人事担当の方が多かったような気がします。


先日の国連・幸福度ランキングでは日本は54位で去年より3つランキングを落としています。
G7では最下位だとか・・・
以上のことからもわかる通り、今の日本は経済成長よりも、幸福度を上げる事が先決なんではないかと思います。

異様な忙しさに加え、人手不足、賃金の上昇が進まず焦りを感じている人も少なくないはずです
ですが、このマインドフルネスを取り入れればそんな悩みを軽減してくれると確信しています。

今ここにいる事を実感し、過去の事に固執せず未来の事に不安になる必要がない事を知り
今に集中する事の大切さを学べます。
そしていろんな雑念や不安になる何かの思考がよぎったとしても
シャボン玉の泡のように自然に消えていく、又は、天気が移り変わるのと同じように、いずれ去っていく事を知っていればいいのです。
心は訓練によって強くなっていくそうです、マインドフルネスは心の筋トレと言ってもよいでしょう。
そして幸福感が高まり、集中力が向上する事で生産性も上がる事でしょう
これは、厚生労働省が推進している「働き方改革」にもつながっていきます。

エイキでは子会社の一般社団法人eiki social work で障害者の就労支援施設を運営しており
もともとコーチングの専門家を置いて行っていますので、このマインドフルネスを取り入れて行っています。
すぐに効果を感じて
今、エイキでも落とし込む計画が進んでいます。

さらに、今の時代にこのマインドフルネスを必要としている人が多くいると実感し、今後のトレンドになると捉え
一般の方や企業・団体などへの啓蒙活動を行っていきたいと思います。

既に数社からのオファーを頂いておりますが
少しずつ着実に浸透させていきたいと考えております。

そして、一人でも多くの方々にお伝えし、企業や日本の為に貢献できる
さらには最終ビジョンとしての世界平和に対してもブレない活動になることを確信しています。

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