えっ、「はやい」ではないの? 吉野家が「牛すき鍋膳」「牛チゲ鍋膳」を発売

牛丼チェーンを展開している吉野家が、新たな戦略商品として「牛すき鍋膳」「牛チゲ鍋膳」を12月5日より発売する。12月2日に開かれた戦略発表会では、安部修仁社長が「うまい・やすい・ごゆっくり」という新コンセプトに基づいたメニューと位置付け、これまで追求していた「はやい」からの転換を強調した。

これまでの戦略の真逆を行く戦略を行使した吉野家が
私の中でとても ”かっこいい” と思えました。

スポンサーリンク

速さ・スピードは紛れもない差別化だと思っていましたし、今でもそう思っていますが・・・
おそらく 他社が真似をしサービスが常識になり、ライバル会社との差別化に次の一手が欲しかったのでしょう。

 

あるいは、真逆の戦略でライバル会社を翻弄し惑わせる意図があるのかもしれません!?

 

同業他社は必ず二番煎じを出してきます。
吉野家は店の回転率の悪化=在店時間が長くなると承知の上ですが
そうなると市場占有率(店舗数)が高い所が有利になるのでは?

 

なるほどそこに持ち込むのが作戦か・・・と思いきや
牛丼御三家の中で店舗数が1番多いのは「すき家」続いて「吉野家」「松屋」

 

さらに

 

吉野家は今後、ヘルシー商品の充実や女性・ファミリー客への拡大など、ニーズの広がりへ対応する戦略を進めていくという。安部社長は2014年4月の消費増税をにらみ「(来年にかけて)価格はアップトレンドの傾向だろう」と予想。高付加価値商品の投入の成否が注目される。

 

今の世の中、変化出来る者だlけが生き残ると言われていますが
変化し続けなければならないのですね!

 

この新たな戦略の本質はもっと深い〜のでしょうか!?

 

とにかく牛丼御三家の戦いがこれからも楽しみです。。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ