最終処分場、国主導の選定に 100以上の候補地提示

経済産業省は、原発の使用済み核燃料から出る「高レベル放射性廃棄物」の最終処分場について、国が主導して適地を選ぶ方針を決めた。自治体の立候補を待つこれまでの方法を改める。地盤が安定しているなど最終処分場に適した地域を100カ所以上示し、候補地選びを加速させる。

国が勝手に決めれる事なのでしょうか?日本国内のどこの住民も反対しない訳がありませんよね。
それでも強引に知らず知らずの内に決まってしまうのでしょうが・・・

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放射性廃棄物でなくても普通産廃の最終処分場を作ることも困難な時代に
どのように強引にねじ込んでくるのか見物です。

 

20日の専門家らによる作業部会に方針を示し、年内にまとめるエネルギー基本計画にも盛り込む。適地とそうでない地域を地図上で色分けして示す方向。そこからどうやって絞り込むかは固まっていない。

 

その適地とやらの判定基準にも興味がありますが、
小泉元首相が言うように、「これからメドをつけられると思っている方が楽観的で無責任だ」と批判する気持ちにまったく同感です。。

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