富山護国神社で行われる青空のみの市へ行ってきました。のみの市とは・・・

先日富山護国神社で行われる青空のみの市へ行ってきました。

のみの市は月に一回基本第一日曜日に行われており、時間は4月~10月の間は午前5時から昼過ぎまで、11月~3月の間は午前6時から昼過ぎまで行われております。

のみの市とは?
富山県の名物イベントの一つとなりつつある「青空のみの市」。昭和59年10月7日(日)に第一回目が開催されて以来、原則として毎月第一日曜日に境内で実施されております。雨、雪等全天候にて開催し、歴史の古さや開催規模ともに富山県下でも有数のものとなり、今では、出店数も180店あまりと大規模。特産品や海産物、骨董品、レコード、家具、衣類など見て歩くだけでも楽しめます。近郊で栽培された新鮮な野菜や果物もあり、多くの方々に親しまれています。自分だけのお宝を探してみては如何でしょうか?

ってことです!
私が行っている解体事業やリサイクルサービス事業にも深く関係していて、たまにこのような所に足を運び、今どのようなものが売れるのか、どのようなものが置かれているのかを見て勉強する必要があるのです。

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未だにお客様の中には、全てゴミで捨てて欲しいと言ってゴミはゴミと見向きもしない方が大勢います。
不用品の中から売却希望されるお客様以外では、空き家で県外のお客様や、極端にお忙しい方、体の不自由な方からの依頼ですぐに全部捨ててしまって欲しい!と言うお客様も少なくありません。

そんな時はゴミの抑制、再利用のために不用品を見定めなくてはいけないのです。
そして少しでも利益に変えていくのです。正直、こののみの市においてあるような物の半分位はゴミの中から出てくるようなものばかりなので驚きです!

今は飲食のお店も結構出店されていて、五平餅やみたらし団子、カレーライスや無添加のパンなど飲み物もたくさん頂けるようになっています。
おすすめは野菜たっぷりのしし鍋です。あつあつで野菜のうまみがしっかり出ている鍋を神社の独特な雰囲気の中で食べるのが最高に美味しかったですね〜!

昔ながらの雰囲気が楽しめる「青空のみの市」オススメです!

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