アマゾン「空飛ぶ宅配便」実現は困難か?日本で実用化した場合を創造してみました

去年から話題になっている、米ネット通販最大手のアマゾン・ドット・コムが鳴り物入りでぶち上げた小型無人機による宅配サービスの実現が危ぶまれているそうです。

現在は軍事目的に限定されている無人機の商業利用を来年秋にも解禁する方向で検討している米連邦航空局(FAA)が、宅配サービスについては、危険性が高いことから、認可しない可能性を示唆したためだ。

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FAAは来年秋までに商業利用に関するガイドラインを策定する方針だが、夢の空飛ぶ宅配便は“離陸”できない可能性が高まっている。

個人的には車の自動運転システムの方が百倍危ないと思いますがねぇ・・・

もしもこの小型無人機による宅配サービスがここ日本で実現したらどうなるか創造してみました(笑)

まず考えられるのが郵便屋

ここ富山県富山市で例えるなら、ハガキや封筒をネットで予約し取りに来てもらうか、今の郵便ポストのような所に入れて置けば時間が来たら交代で小型無人機が取りに来て中央郵便局や南郵便局へ集積するシステム。また、各家や会社の高い所にシューターのようなものを設置しそこに配達されるシステム。

これは実用的であるし現実的でもあると思います。

後はいろいろ思いつきますが、どれも物流センターや店舗などから半径16キロ以内の場所なら注文から30分以内の配達が可能という所は魅力的なのですが、搭載できる荷物は最大2.3キロまでという制限がネックになり現実的には難しい案がほとんどです。

でももし、物を小さく出来る技術が開発されたら面白くなるかもしれません!

ドラえもんのスモールライトやドラゴンボールのホイポイカプセル的な(笑)こんな技術があったら世の中の物流は劇的に変化する事でしょう!
てゆーか、こんな技術が出来てしまったら先に世の中がめちゃくちゃになりそうですけど・・・



とにかくアメリカ人というかアマゾンの、問題が山積みの新しい分野に飛び込む姿勢、チャレンジ精神、ユーモア、全てに置いて尊敬出来ますよね!

アマゾンが取り扱っている商品の86%が重さ2.3キロ以内で小型無人機での配達が可能だそうです。見てみたいですよね!是非実現出来る事を願っております。。。 

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